CASE

ガタガタ(叢生)、八重歯(低位唇側転位)

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      AFTER

    症例情報

    症状 叢生を伴うAngle Ⅱ級症例
    年齢・性別 11歳女性
    治療期間 1年0か月
    治療方法 急速拡大装置、ヘッドギア
    費用 450,000円+税
    デメリット・注意点 1期治療で終了したため、噛み合わせが不完全な部分がある。
  • 犬歯の生えるスペースが足りないとの主訴で来院されました。

    骨格的には上あごの幅が少し狭かったため、急速拡大装置による拡大を行いました。また、奥歯の前後的な噛み合わせが出っ歯気味で上の奥歯が前方に位置していたため、ヘッドギア を使用し上の奥歯を後方へ移動させました。急速拡大装置とヘッドギアの使用によりできたスペースへ上の犬歯がうまく萌出し、これ以上の治療継続を望まれなかったため1期治療で終了しました。

  • 監修者情報

    経歴

    • 2011年

      徳島大学歯学部歯学科卒業

    • 2016年

      徳島大学大学院 口腔顎顔面矯正学分野 博士課程修了

    • 2017年

      日本矯正歯科学会認定医取得

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