CASE

出っ歯(上顎前突)

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      AFTER

    症例情報

    症状 上顎左右中切歯の著しい唇側傾斜を伴うAngle Ⅱ級骨格性上顎前突症例
    年齢・性別 14歳男性
    治療期間 2年11か月
    治療方法 上下顎左右第一小臼歯抜歯、上顎クワドヘリックス装置、上下顎マルチブラケット装置、歯科矯正用アンカースクリュー
    費用 880,000円+税
    デメリット・注意点 歯根吸収、歯肉退縮など
  • 前歯と口元が出ているのを治したいとの主訴で来院されました。

    骨格的に上顎が前方位で、上の前歯の著しい前方への傾斜(唇側傾斜)しており、口もとが突出しており口唇を閉じた時に顎部分には梅干し状の緊張が認められました。また、上顎の幅が狭く、下の前歯がガタガタ(叢生)でした。

    上下左右の第一小臼歯を抜歯し、上下顎マルチブラケット装置による歯の排列と緊密な咬合の確立を図りました。また、歯科矯正用アンカースクリューを固定源とすることで主訴である上顎前歯の前突および口元の突出感を改善することができました。

  • 監修者情報

    経歴

    • 2011年

      徳島大学歯学部歯学科卒業

    • 2016年

      徳島大学大学院 口腔顎顔面矯正学分野 博士課程修了

    • 2017年

      日本矯正歯科学会認定医取得

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