CASE

出っ歯(上顎前突)

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      AFTER

    症例情報

    症状 上下顎前歯の著しい唇側傾斜を伴う骨格性上顎前突症例
    年齢・性別 13歳男性
    治療期間 2年8か月
    治療方法 上下顎第一小臼歯抜歯、ヘッドギア、上下顎マルチブラケット装置
    費用 880,000円+税
    デメリット・注意点 歯根吸収、歯肉退縮など
  • 出っ歯を主訴に来院されました。

    上下の前歯が前方に傾斜しており(唇側傾斜)、骨格的にも上顎が前方に位置し(上顎前突)ていました。

    口もともかなり出ていたため、上下左右の第一小臼歯を抜歯し前歯を後ろに下げるスペースを確保することとしました。また、骨格的にも出っ歯であったため、ヘッドギアを併用することで上顎の成長を抑制し、さらに上の前歯を後ろに下げる際の固定としました。2年8か月のマルチブラケット治療の結果、緊密な咬合を獲得することができ、口もとの緊張感もなくなり横顔のプロファイルも改善しました。

  • 監修者情報

    経歴

    • 2011年

      徳島大学歯学部歯学科卒業

    • 2016年

      徳島大学大学院 口腔顎顔面矯正学分野 博士課程修了

    • 2017年

      日本矯正歯科学会認定医取得

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