CASE

抜歯せずに出っ歯を治したい/20代・女性

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      AFTER

    症例情報

    症状 出っ歯を治したい。できれば抜歯せずに歯列矯正をしたい。
    年齢・性別 20代・女性
    治療期間 約2年
    治療方法 健康な歯は抜歯をせず、ラビアル矯正(表側のワイヤー矯正)で治療しました。抜歯せずに出っ歯を改善するため、アンカースクリューという装置を使用し前歯を後ろにひいています。 最終的に全ての歯を保存しながら矯正治療を終えることができ、非常に満足していただきました。     全ての方でこの方法が最適な方法ではなく、また不可能な場合もあります。歯の大きさや顎の骨の状態などをしっかり検査・診断した上での判断が必要です。
    費用 830,000円+税
    デメリット・注意点 アンカースクリューの使用が必須であり、麻酔を伴う処置が必要となる。
  • 治療詳細

    治療前の歯並び

  • 治療後の歯並び

    出っ歯が改善し、噛み合わせも良くなることで食事や発音、歯の寿命などいろんな効果があります。
  • 治療経過

    アンカースクリューは歯茎のところに見える小さな丸い装置です。ここに矯正治療専用のゴムをかけることで歯を動かしていきます。
  • 監修者情報

    2011年 徳島大学歯学部歯学科卒業

    2016年 徳島大学大学院 口腔顎顔面矯正学分野 博士課程修了

    2017年 日本矯正歯科学会認定医取得

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